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ソーシャルゲームの手軽さ

息の長いゲーム

パズルゲームの代表格といえば、昔から遊ばれているテトリスではないでしょうか。ぷよぷよなどはこのテトリスをアレンジした形です。
きまった形のブロックが落ちてきて、隙間の内容に組み立てて消していくという、至ってシンプルなルールですが、これがなかなか難しい。
画面からブロックがすべて消えた時の爽快感は、何度も体験したくなります。
ぷよぷよも、発売から数十年以上経っている人気ゲームです。
テトリス同様、クエスト形式になったり、話題のアニメやキャラクターを使っていたりと、進化しています。
昔からあるパズルゲームは、中年層の人でも懐かしさで手にしてみたり、若年層には逆に新しく感じるものかもしれません。
課金してまでやることもないな、という手軽なゲームの代表格ではないでしょうか。

スマホとパソコン

そもそもゲームは、専用のゲーム機を使ってプレイするものでした。
家庭用ゲーム機の先駆けであるファミリーコンピューターにも、パズルゲームはいくつもありました。
前述のテトリスも、いくつか発売しています。
携帯電話が普及し始めてから、簡単なゲームにはじまり、今のように「付属しているプログラムの一つ」になりました。
携帯電話と同時期に、私たちの生活必需品になったものがあります。
パソコンです。
パソコンにも、あらかじめインストールされているゲームがいくつかあります。
これも、無料で遊べるゲームですね。
トランプを使ったゲームや将棋など、他のゲームもありますが、やはり電子ゲームの入門編としては、パズルゲームを選ぶ人が多いでしょう。